“私たちはそれぞれの「街」の中で、散り散りに漂泊している。ルポを通じてそれらをのぞき見するというのではなく、また「当事者」という枠で問題化するのではなく、隣人の人生として耳を傾ける。そのことで、既に多様な住人たちが暮らしている「この街」の姿を想像させるのが、本書の大きな魅力だ。そのまなざしは、とても優しい。”

“・食後に出てきたお菓子、正式名は分からないが「超・水羊羹」と書いた。見た目はくず餅。食べてみると水羊羹のような食感だが、口の中であっという間に溶ける。黒豆を使った菓子らしいが、食べてみると「超・水羊羹」という感じなのです。”

“5年でやめれるのが趣味。10年以上やめれないなら道。金になろうがならなかろうが、死ぬまでそうしているならば、選ぶも選ばないも無い本質。非常に残念な事に幸せだ。”

“彼らがどこから来て、どこへ行ったのか誰も知らない。”

keyframedaily:

sovietmontage:

お早よう [Good Morning] (Yasujiro Ozu, 1959)

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(Source: melc)

“コミケのシャッターや壁で美人レイヤーさんが売り子している奥で談笑している人気作家みたいなヒエラルキー全開のスペースを横目に、評論島では大抵キチガイじみた客とキチガイみたいなサークル主がかみ合う事のない殴り合いのような会話してるそのコントラストに気付くとコミケが一層楽しくなります。”